
昨夜から降った雪は、じょんならんごと(讃岐弁)になってました。
マンション廊下に凍りついた雪だけでも…3センチくらいある。
週末から雨やら雪やらわからんようなモノが降っていてただただ寒かったけど
一晩でこんなに積もるとは…。 都心の方は大丈夫だろうか、ニュースを見つめます。
スリップ事故だけで400件以上だって… 運転していく夫が心配です。
いつもは部屋着で玄関から手を振るぐらいのお見送りなのですが
今日は分厚い靴下にスニーカー、ダウンコートを着込んで駐車場までお伴。
「ペットボトルにぬるま湯」(←霜対策で毎朝用意する)じゃあとても無理だと
2リットルやかんに熱湯を沸かして持っていったのですが
窓ガラス、サイドミラー、運転席の窓… 凍ったうえに雪が積もりそれも凍ってる。
結局、保温ポットと2リットルの湯たんぽも使ってなんとかやっとこ、視界確保ができました。
雪が降るって予想だったんだから
フロントガラスに毛布を敷くとか
ワイパーははねあげておくとか
北海道で育ったのにそんな事も忘れていたのか私よ…
ベランダから見る景色も真っ白です。
裏のお宅の屋根も、その先の空き地も、隣の森の針葉樹も。
チャーさん見てごらんよっ と窓の結露を拭いてキャットタワーに誘導したのだけど
ものの5秒で降りてきて、朝の指定席・膝の上です。
そうだね、君は猫だもんね。
そうそう、今年は2年ぶりにコタツを出したのです。
でも電気は使わない。
コタツを暖めるとチャーさん出てこなくなっちゃうしね。
のんたんさんは絶対コタツで寝てしまうしね。
どうして出したのかと言うと、春の引越し先でチャーの隠れ基地にするため
今から我が家の安心の匂いをつけておこうぜ作戦 なのです。
なので寒い時は、湯たんぽを2つ沸かしてコタツに放りこむ。
人の動きに合わせて湯たんぽも移動。 もれなくチャーもついてくる。
湯たんぽとラムのスリッパと半纏とマイクロファイバーの毛布。
これだけで寒さをしのげるのは本当にありがたい。
先月の電気使用量は108kW/hでした。
待機電源をコンセントからカット、は当然ですが
なんといっても夏に買い換えた冷蔵庫の節電効果が大きいでしょう。
猫さまお気に入りのブラウン管テレビ(CATVの恩恵で地デジ堪能中)を
プラズマテレビに変えたら、またビックリ数値が出るのかな。
さて、2回目の湯たんぽが沸いたので
布団にくるまって間取り図とにらめっこタイム。
いろいろ想像妄想しながら配置を考えるのはとっても楽しいです。
さてチャーさんも移動しましょかね。
秋頃からの不具合続きに不安になり、携帯電話の機種変更をしました。
修理して復活しても3年ヘビーに使っているのでボタンキーの寿命もしれてるし、との判断。
家電店やauショップを覗き、商品カタログを熟読した結果
メーカーがケータイ端末発売や改良に力入れる気がないのがよくわかったので
まっこと想定外ながらスマホデビュー となりました。
この私が、スマホ。
リアルに私を存じ上げて下さっている方、想像してみてください。
子供のようなサイズの手を攣りそうに開いて
やっとこ端末を持つ様(どこが「スマート」やねん)
冷え症で低血圧の指では感知してくれないのか?と
パネルを連打する様(夫に年寄呼ばわりされる)
正直、こんなにテンションがあがらない機種変更は初めてです。
ただでさえ説明書は極力読まず、体感して覚えるのが楽しいと思う人なので
いろいろ触ってみるのだけど、電話なのに「発信」ボタンも「電源」ボタンも見つかんない…
ちょうど風邪をひいたのも重なって、放棄して不貞寝も1、2回じゃ済まず。
マナーモード、着信音量、アドレス帳とメールフォルダのグループ登録
ぐらいを2日ぐらいかけて終わらせて、はぁやれやれ。
どうやらスマホを「ケータイ」と呼んではいけないらしい
スマートフォンとは「電話」よいうより「パソコン」と考えないと駄目らしい
なんしか電池の消費スピードが呆れるほど速い
とにかくMicroSD(容量重視)がないと始まらないらしい
精密繊細なうえに価格6万円とかするので、破損・修理を考えると恐ろしい
などなどWebで聞きかじった(勿論パソコンで)のち
32GBのMicroSDHDカード
それをSDに変換するアダプタ(パソコンがHD未対応の為)
本体ハードカバー(シリコンは埃が付きやすいらしく)
液晶画面の保護シート(指紋が残りにくい「ツヤ消しタイプ」)
うっかり落とさないように指に絡めるストラップ
出先で電池が切れないようにUSB出力付充電バッテリー を購入。
やっとこ外に持ち歩けるようになりました。
端末はINFOBAR AO1〈チョコミント〉
ストラップは指に馴染みやすく丈夫な帆布
充電にUSB端子を使用するという点で、充電コードに携帯キャリアの壁がなくなったのは嬉しいと思うし
好みにカスタマイズできて、DLとアップデートで常に最新の機能と情報が使用できるのはスゴいんだろう
でもまだまだ当分は
電話とメールとカメラだけでちんまり過ごしそうな私です。
文字入力がおぼつかない故(慣れたら使いやすいのだろうけど)
メール送信が亀の歩みですが、微笑ましく見守ってやってくださいまし。
クリスタルのサンキャッチャーです。
リビングの窓のカーテンレールから吊るしています。
購入したのは半年以上前で
節電の夏、室温が少しでも上がらないように
カーテンを半分閉めていたのですが
なんか暗くて嫌やな…そうだサンキャッチャー!
と思いついたのですが、陽射しの高い夏場には
全然活躍せずに しゅん としていたのです。
ようやくようやく、本領発揮の季節がきました。
太陽低いこの季節は14時ぐらいから光があたって
部屋の壁や天井にたくさんの虹がうまれて綺麗です。
よし、空気も入れ替えようって
ルピシアの紅茶を丁寧に淹れようって
ほんわり幸せで、前向きな気持ちになれます。
チャーさんも虹色。
きっときっと、良いことがあるよ。

今年はこの手ぬぐいをバックに家族写真を撮りました。
今さら感満載の柄ですが、ぎりぎり松の内で許してくださいな。
これは「カランコロン京都」で一年前に買ってあたためていた手ぬぐい。
年賀状にいた龍のお手玉も、カランコロンさんのです。
和柄古典ド真ん中、じゃないのが可愛いお店。
写真は連写で何パターンも撮ったのですが、2枚目は必ず「動くチャーを気にする2人の図」になり
やや伸びた前髪が落ちてきて「こけしかヘルメット」になってる私が一番ブサい んが採用になりました。
初詣は川崎の溝口神社。
結婚式を挙げたところに毎年お詣りできるというのはいいものだな と思います。
当時はそこまで考えて選んだわけではなかったけど、式場内だったら拝みにいけないものね。
むかし父が「ちゃんと神さまがいる場所で」と言った意味がわかってきた気がします。
こじんまり な佇まいなお社ので、まさか道路まで大行列とは新年初ビックリでした。
さすがは元日です。並んでから拝むまで、結婚式よりよっぽど時間かかったし。
振るまいの甘酒をいただいて、御守りを迷った挙げ句に破魔矢をいただいてきました。
昨年のさまざまがあって、家族みんなを守ってくれるものに縋りたかったのかもしれません。
おみくじは、他と競うものではありませんが
「俺さぁ、貴方におみくじで勝ったことないよね…」と恒例の御言葉を頂きました。
金運・出世の兆しあり
待ち人はよき便りあり
病はお助けあり次第に快癒し
家庭を大切にすれば運開く
らしいです。
夫やくちゃんは「よその家庭を壊すことなく」「清く明るい愛に生きる」そうで
4日間お留守番だったチャーは粗相もゲロリもなく良い子です。
こんな我が家ですが、本年もよろしくお願いいたします。
金麦のCMで「ねぇ、来年こそはさ、」というのを聴くと
そっか〜、来年か〜。 となんだかワクワクしてきて
「ねぇねぇやくちゃん、来年こそは 何やりたい?」と聞いてみたりしています。
私、考えてん。
来年こそは、 社会科見学
来年こそは、 鉄道博物館
来年こそは、 水族館か 遊園地
来年こそは、 どしどし散歩、どしどしアート
来年こそは、 しっとりやわ肌
来年こそは、 競馬場
来年こそは、 自分の本棚 大事な本 少しずつ
来年こそは、 写真の整理(たかが3年がバカにならない量)
来年こそは、 健康診断(もう5年くらいやってない)
来年こそは、 ケータイ機種変更(でもスマホは検討外)
来年こそは、会いたい人に「会いたい」って伝える
夫やくちゃんは
鉄道博物館
温泉旅行
プラズマテレビ
あ、車検だなぁ… (と 我にかえる)
洗車 ねぇ…(←妻に言わされる)
だそうです。
来年こそは、喜びがたくさんたくさんの年になりますように。
と願いながら、今年ののぽぽん日記を終えたいと思います。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

クリスマス休暇のシメごはんはこんな感じでしたので、和風が恋しくなってたのでせうか。
「年末冷蔵庫一掃キャンペーン」の今夜は、なんとも脈絡のない献立になってしまいました。
ぶり大根に添える生姜の香り、なんでかコンニャクが一番多い筑前煮の匂い。
完全なミスチョイスです。
根菜類と冷凍しておいた鶏肉とぶりの切り身
これらのどの辺りに年末の留守に備えて一掃する必要があるんでしょう…
確かに和風な気分には応えてるけれどもさ
よーく考えたら、年末のお蕎麦も元日のおせちも、これでもかの和食押しではないの。
ま、いいや。
考えなしに作ったということは、体が欲してたんだろう。
千葉に越して初めて本気で凍えたクリスマス寒波でありました。
シャンパンその他の買い出しと、親戚集まってのクリスマス会以外は ぐったりと ダウン。
しんどいながらも気ぜわしく、節電の極寒関西への帰省もドキドキしていかん。
ねえ皆さん。 世界中の主婦の皆さん。
どうしてクリスマスと年末はこんなにも近いのでしょうね。
そしてどうして日本人は、わざわざこの寒い季節に大掃除 なんて風習にしたんでしょうね。
ついでに言うと、このへんは28日が可燃ごみ収集の最終日です。
生ゴミようさん出るのってこれからやん。 (まあウチはおせち作らないけどもさ)
ワタクシ、決めました。
年末大掃除も小掃除もゴタゴタもグダグダも今日限りで終わりー。
明日の夜行バスに乗るまでは、猫とぬくぬく ひなたぼっこをします。
なんかやり残ってても、明日はもう知らん。 と、潔く目をつむりたい。
帰省するんも体力要るし、楽しい逢瀬も待ってるし、なんせ実家は寒いし。
よっしゃ。 もうちょい頑張ります。

今年はクリスマスランプを作ってみました。
100均に売っていたLEDキャンドルのカバーに、マステ(またかよっ)をぐるり貼って完成。
黄色い灯りがろうそくのように揺らぐんです。非常灯にはならないけど 雰囲気よし。
2つ作ったのでどこに置こうかな。
「冬至の柚子湯はピカピカのお風呂に入りたい」と思って
掃除を始めたのをきっかけに、いつの間にか大掃除のノリになってしまいました。
まあ浴室と洗面台は普段の掃除プラスちょっと の程度で済む…のつもりだったんですが
思い立ったら徹底的に寝食も薬も忘れて没頭するB型気質なもんで
集荷を頼んでいた宅急便さんのチャイムに気づかず、不在票が入っていて へなっ と脱力。
再集荷を待つことになったので掃除続行。
今度はチャイムを絶対聞き逃さないよう、玄関にスタンバイ。
誰かさんがタイルにぶちまけた靴墨や、結露カビのドア付近に精を出し
廊下に面した洋室(通称:ばくはつ部屋)の格子付き窓に躍起になった頃
2軒お隣から赤ちゃん連れの奥さまが清楚な装いで出てこられました。
私、一応スツールから下りてご挨拶。
ぺこり 頭を下げたときに うぉわわっ と気づいたがもう遅し。
部屋着のまま勢いで始めた掃除だったので
ハワイアンな亀が描かれたTシャツに、マルチストライプのぶかぶか半パン。
お風呂場寒かろう と 黒いレッグウォーマーを履いているけど 素足に畳ぞうり。
玄関はちと寒いかな と羽織った牧場用の汚れ歓迎ピンクのジャージは、白馬に乗ったキティちゃんが背中に どどーん。
………これは、いくらなんでも。 トホホ。
年末の大掃除、一番の悩みは洗剤類のことでした。
ガラス用、油汚れ用、カビ取り用、フローリング用…
汚れに適した便利な洗剤がたくさん売っているけれど
それぞれ独特の匂いが苦手で頭痛を我慢しながらの作業だったのです。
普段の掃除は基本的に「万一口に入っても無害で、排水が自然分解されるもの」
無添加液体せっけん、重曹、クエン酸、植物由来の除菌アルコールに切り替えていて
今回の大掃除でも、これらの組み合わせで可能な限りやってみることにしました。
浴室、洗濯機、脱衣場、洗面台、玄関、窓ガラスを掃除したなかで
化学洗剤に頼ったのは浴室のカビ取りだけ。おかげさまで頭痛もなし。
今まで使っていた洗剤には体に良くないものが多かったんだなぁ と実感しました。
外回り、寒い場所の掃除が終わったので、クリスマス寒波もぬくぬくでーす。

この冬、体調が良くないのです。
風邪ではないと診断されたのに、微熱と頭痛がしつこく続いています。
特別寒いということもないのに、太陽のやわらかな光も届いているのに、なぁ。
仕事を辞めた直後に戻ったような辛さ。
でも「調子がよくないんだ」と素直に自覚できてる分だけ、良いのかも。
もうね、無理はしません。
しんどい と少しでも思ったらば 寝る。
夕食の食器は洗って棚に戻さないと落ち着かない だったけど
食べ終えたらもうダウン。明日にしよ。 ときどき洗っておいてくれる夫に感謝しながら ぐぅ。
久しぶりにゆっくりできる土日だったというのに
「ホットケーキが出来たよ〜」で食べて、歯医者さん行ってらっしゃいと言ったが最後
1日ほとんど ずーっと ぐーっと 眠っていました。
洗ったままの洗濯物の山を ちらっと思い出したけど ぐごー。
「これが出来なかった…」と一日をどんより反省するよりも
平日5日間でなんとか片が付けばまぁ良いんじゃないか ぐらいに考えてます。
ね、怠惰になったでしょう?(なぜか自慢気)
ただね、いつもの不調時期と違うのは自炊率が上がっていること。
手抜きで自炊。なのにエンゲル係数ダウンです。素晴らしい。
手抜き、といえば、moccoさんが「手抜きにどーぞ。」と送ってきて下さったのがこだわり素材の混ぜご飯。
なんと、洗米不要で水を吸わせる手間も不要で即炊飯できる、という素敵アイテムなのです。
これは是非ぜひ「手抜き」ではなく、ちょっといい事があった日 などに頂こうと思ってます。
そしてそして。
moccoさん玉手箱に入っていたのが、写真のルームソックスです。
見た瞬間に感嘆の大笑い。 どーしてコレが好きってわかったんだろう??
この黒猫は「ねこまんじゅう」というキャラクターらしいのですが
夫のハンド仲間の奥さまが描く飼い猫に雰囲気が似てるところがツボにはまり
我が家ではその猫の名前「きよし」と呼んで、キッチンクロスなど愛用しているのです。
ルームソックスは毎年穴が開くほど履きたおす必需品なので本当に嬉しい!
ふわもこ素材なので、うちのチャーも気に入って ふみふみ しています。
「きよし」だいごーかーーくっ。 moccoさんありがとー。
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